フリーランスの豆知識(フリまめ)

【1月中お休み】月・木の21時に投稿!現役フリーランスが皆さまのお悩みを解決!

【2025年最新版】フリーランスの平均月収と生活費の目安|月30万円を目指すべき?

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

フリーランス 月収 生活費

フリーランスの月収と生活費

 

「フリーランスって月いくら稼げばいいの?」

 

転職などでフリーランスデビューを控える人にとっても、現役フリーランスにとっても重要な、月収問題。“月にだいたいどれだけ収入があれば、生活していけるのか”気になりますよね。

筆者も駆け出しの頃はもとより、今でも日々のお金の管理には非常に神経をとがらせています。

そこで、今回はフリーランスにとって必要な月収金額を生活費の内訳とともに紹介します。是非これからの収入設計・生活設計に役立ててみてください。

 

ちなみに今回、この記事で取り上げるのは

「独身フリーランスで実家暮らし or 一人暮らし」の人に向けた情報です。

 

↓将来計画についても是非ご覧ください!

freemame.jp

 

 

 

 

そもそも生活に掛かる費用はどれくらい?

 

人それぞれ、生活に掛かる費用は異なります。

一人暮らしか実家暮らしか、賃貸か持ち家か、独身か既婚かをはじめ、住んでいる地域によっても異なるでしょう。

今回は、独身のフリーランスで実家暮らしor一人暮らしの人の平均値を紹介します。平均値はAIによって算出したものを、一部インターネットの情報を調査のうえ、筆者が編集しています。

 

<独身・一人暮らしに必要な費用の平均値>

※個々の状況によって大きく異なることがあります。

 

住宅費(家賃など)

平均的な賃貸アパートや小さな住宅の場合→都市部で約10万円から20万円程度、地方では7~15万円程度。

光熱費(電気・ガス・水道など)→月に数千円から1万円程度。

 

食費

食材費→月に約3万円から10万円程度。

外食費→月に数千円から1万円程度。

 

交通費

公共交通機関や車の利用にかかる費用→月に数千円から2万円程度。

 

通信費

携帯電話やインターネットの利用料金→月に数千円から1万円程度。

 

日常品・消耗

衣料品・洗剤・生活用品・医薬品など→月に数千円から1万円程度。

 

娯楽・趣味

映画鑑賞・趣味など→月に数千円から数万円程度。

 

その他

健康保険料・税金・生命保険料・交際費・余暇のための旅行費など→月に数千円から数万円程度。

 

これらの内訳を合計すると、独身・一人暮らしの人の生活費の平均値は、都市部で20万円から30万円程度、地方ではそれ以下で済むこともあります

※地域やライフスタイルによっても異なります。

 

<独身・実家暮らしに必要な費用の平均値>

独身で実家暮らしの場合、生活費は一人暮らしの場合よりも比較的安く抑えられる傾向があります。

 

住宅費

家に入れる生活費→月に数万円から数十万円程度

※家ごとの取り決めなどによるので人によって大きく異なります。

 

食費

食材費→生活費に含まれることが多い。

外食費→月に数千円から1万円程度。

 

交通費

公共交通機関や車の利用にかかる費用→月に数千円から2万円程度。

 

通信費

携帯電話やインターネットの利用料金→月に数千円から1万円程度。

 

日常品・消耗品

衣料品・生活用品・医薬品など→月に数千円から1万円程度。

 

娯楽・趣味

映画鑑賞・趣味など→月に数千円から数万円程度。

 

その他

健康保険料・税金・生命保険料・交際費・余暇のための旅行費など→月に数千円から数万円程度。

 

これらの内訳を合計すると、独身・一人暮らしの人の生活費の平均値は、都市部で約15万円から20万円程度。

※地域やライフスタイルによっても異なります。

 

ざっくりの計算かつ人によって幅はあるものの、こうして改めて集計してみると、生活にはお金がかかるものですよね。

独立を考えている人は一度、自分が実際に月にいくらくらいお金を使っているのか計算してみましょう。

 

フリーランスの月収の実態

 

次に、世のフリーランスがいくら稼いでいるのか覗いていきましょう。

 

日本のフリーランスの平均月収を一般的な職種別にまとめました。経験年数や個々のケースによっても異なりますが、以下が平均です。平均値はAIによって算出しました。

 

職種別平均月収
  • ウェブデザイナー: 約30万円〜50万円
  • ウェブ開発者(フロントエンド・バックエンド): 約40万円〜70万円
  • グラフィックデザイナー: 約30万円〜50万円
  • ライター・コピーライター: 約30万円〜50万円
  • プログラマー: 約40万円〜80万円
  • イラストレーター: 約30万円〜50万円
  • ビデオ編集者: 約30万円〜60万円
  • インフルエンサー: 約30万円〜200万円(大きな変動があります)
  • 独立したコンサルタント: 約50万円〜150万円
  • 翻訳者・通訳者: 約30万円〜70万円

 

正直上記の金額は初心者では難しく、単発の仕事が多い職種の人は大きく異なるだろうというのが、筆者の感想です

また、フリーランスになったらすぐこの金額を稼げるということではありません。

体感的には上記の金額は経験をある程度積んでいないと難しいですが、ひとつの指標として参考にしてみてください。

 

独立の目安は20~30万を超えたら

 

月収がジェットコースターかつ独身・実家暮らしの筆者の場合は、年収を月で割って平均月収20~30万になった時にフリーランスとして一本で生活をしていくことを考えました。

恐らく、一人暮らしの方は+10万円前後で考えると良いかなという印象です。

 

筆者の場合は実家暮らしですが、月収20万円では手取りにするとかなり少なくなるのが現状。そのため、未来への“貯蓄”や“一人暮らし”に備えて月収30万円は必要だと感じています。

 

以下、前項でも触れていますが、最低これだけは確保しておきたいお金をまとめました。

 

毎月、月収から確保・貯蓄しておきたいお金
  • 家賃&光熱費&食費/実家へ入れる生活費(+住んでいる地域の平均家賃分)
  • 年金や健康保険料など
  • 消費税(インボイスに対応している人)
  • 所得保険や入院保険などの保険料
  • NISAやiDeCoなどの掛け金(将来への資産運用を考えている人)
  • 将来のための月々一定額の貯金

 

必要な額は人それぞれ異なりますが、大体これだけの項目に対応する金額は確保しておきたいですね。

 

 

 

本日の結論(まとめ)

 

「大体、月30万円あれば生活に困らない」

 

毎月の収入が一定であれば、支出の計画も立てやすいですが、次月の収入が予想しづらいフリーランスは、できる限り支出を抑えることで、収入が少ない月に備える必要があります。

特にフリーランスとして独立したての頃は、収入の増減の幅が大きくなりやすいので、これからフリーランスデビューを考えている人は、事前にある程度貯金しておくことをおすすめします。

 

ちなみに、筆者は節約もしっかり行いたいと日々研究しているので、いずれ別の記事で紹介したいと思います。

 

※今回はフリーランスの月収と生活費について紹介しましたが、記事中で紹介している金額は筆者の実際の月収や生活費ではありません。