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【人脈ゼロOK】フリーランスの案件獲得のコツを大公開!

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フリーランス 案件 獲得

フリーランスの案件獲得術

 

「フリーランスの案件ってどうやって獲得するの?」

 

副業をはじめたばかり、独立したばかりの人にとって、“仕事の獲得”は最大の悩み。

「今日の仕事といえば、案件を探すこと」そんな人も多いのではないでしょうか。

筆者も過去にはそうでした。

 

フリーランスとして働くためには、そもそもどうやって案件を獲得すべきかを知ることが重要です。

 

そこで今回は、フリーランスの案件獲得方法について、その手段をフリーランス8年目の筆者が経験を交えて紹介します。

 

↓案件獲得の基礎知識「地雷クライアントの見極め方」も要Check!

freemame.jp

 

 

案件獲得方法7選

 

フリーランスが案件を獲得するための手段として、以下が挙げられます。

 

案件獲得手段は?
  1. クラウドソーシングサイトを活用する
  2. 求人サイトを見る
  3. コミュニティに参加する
  4. SNSやHPを活用する
  5. 知り合いから仕事をもらう
  6. スクールや講座に通って案件を紹介してもらう
  7. 営業する

 

こうして挙げてみると、沢山の手段がありますね

筆者の場合、未経験からライターへ飛び込みました。人脈なんて皆無。筆者がフリーランスを目指しはじめた頃は、周りにも同業種やフリーランスで働く人がおらず、上記の手段で手探りの状況から経験を積みましたが、それでもまったく問題ありませんでした

 

 

 

 

 

おすすめの仕事獲得手段は?

 

「とにかくやってみる。飛び込んでみる。」におすすめなのは、クラウドソーシングと求人サイトです。前項の3~6は初心者には少しハードルが高いかもしれません。7はすでにスキルのある人であれば、フリーランスになりたてでも活用できるでしょう。

そこで、今回は1・2・7について詳しく解説します。

 

クラウドソーシングサイトを利用する

 

クラウドソーシングサイトとは、インターネット上で企業とフリーランサーがサービスやスキルを売り買いすることができるサービスです。未経験者からでも実績が積みやすく、努力次第では多くの収入を得ることができます

 

さて、最近では日本でもクラウドソーシングサイトの数が増えてきましたが、筆者がおすすめするのは、以下の定番3サイトです。

あくまで個人的な意見にはなりますが、全てを利用してみた印象を紹介します。

どれも一長一短あるので、自分にピッタリ合うサイトをみつけてみてください

 

クラウドワークス

公開案件が多いのが特徴。初心者として実績を積むために、まずは公開案件に応募しましょう。実績を積むとクライアント側からのオファーもあり、高単価な案件を受けられます。

案件数も多いので案件獲得の可能性は大きいといえます。ただ、他サイトに比べるとコンペなどの報酬はそこまで高くないため、初心者のうちは、報酬のコントロール(スキルと報酬のバランス)をうまく取りながら、適正だと思う価格の公開案件を探すことをおすすめします。また、大手企業も利用しているので、実績を積むのには最適です。

まずは気軽にはじめるのにおすすめのサイトです。

 

crowdworks.jp

 

ランサーズ

こちらのサイトは公開案件やクライアントからのオファーをはじめ、待ち営業が叶うパッケージ出品の機能があり、初心者からプロまで使いやすくなっています。実績数も経験も豊富なプロが多く利用しているため、希望をもって仕事ができる環境です。

なお、プロフィールなどを整えるなど地道な努力は必要です。ランサーズは比較的高単価な案件が多く、大手企業も多く利用しているので、実績を積めばある程度稼げます。案件数は大手のサイトなので少なくはありません。案件獲得方法の多様性が初心者の参入ハードルを低くしているので、初心者でも努力してみる価値はあるでしょう。

 

www.lancers.jp

 

ココナラ

こちらはサービス出品が中心のサイト。自分のスキルに価格を付けて出品することで、納得できる金額で受注できます。同じ出品ジャンルの人のサービスを参考にしながら適性価格を決めていきます。職種によって、平均価格はさまざま。

出品しているサービスと抱き合わせで他の内容の依頼もしてもらえることがあり、結果的に受注金額が大きくなる場合もあります。また、おひねり機能もあり、クライアントに頑張りを認めてもらえたら、追加で報酬が発生することも。企業はもちろん個人からも受注できます。サービスが売れるまでには時間がかかるので、案件数は少なめですが公開案件に応募してみるのもおすすめです。

 

coconala.com

 

これらに共通するのは、実績が可視化できクライアントにアピールできるメリットがあります。それぞれのサイトにランク制度があり、上位のランクを取得すると個別案件も獲得しやすくなるため、フリーランスとして独立したその後も重宝します。

また、これらは基本的に利用無料であるものの、案件が発生すると案件ごとに手数料を徴収されますが、仮払いシステムなど直接取引よりも安心して取引できる環境が整っているので、メリットは大きいです。

 

クラウドソーシングの手数料が勿体ないと考える人もいるようですが、筆者の場合は単発の案件でその都度、自身で契約して報酬を請求する手間や報酬未払いなどのトラブル発生の可能性を未然に防いでくれることを考えると妥当ですし、仕事や取引に慣れていない初心者であればあるほど、魅力的だと思います。

 

求人サイトを見る

 

クラウドソーシングでクライアントとの取引に慣れてきたら、求人サイトで直接受注にも挑戦してみましょう。クラウドソーシングと異なり、契約書や請求書などの発行の手間がありますが、より広い範囲のジャンルの仕事に出会えたり、直接取引の過程を通して社会人としてビジネスマナーを学べたり、多くのメリットもあります。

おすすめは以下のサイトです。職種や契約形態によって最適なサイトは異なるので、いろいろ検索してみて使いやすいサイトを探してみましょう。

 

Indeed

 

doda

 

スタンバイ

 

初めての仕事を獲得するのは難しいかもしれませんが、地道な努力と粘り強さが必要です。自分のスキルや能力を信じて、様々な手段を組み合わせて挑戦してみてください。

とにかく応募あるのみ

 

営業する

 

ポートフォリオなどがすでに用意できている人におすすめなのは直営業。

企業の問い合わせフォームなどから、ポートフォリオを提示したうえで「こんなことに困っていませんか?」と営業をかけてみるのも一つの手です。

 

営業お断りの企業もあるので、迷惑をかけない範囲で行いましょう。

 

 

 

本日の結論(まとめ)

 

「行動すれば、案件は獲得できる」

 

とにかくあれをやろう、これをやろうと考えるのではなく、行動!

少し気になる案件があったら応募してみる、役に立てそうなクライアントを見つけたら営業してみる。

筆者の経験上、これが最も案件獲得に簡単な方法だと思います。